昨日9.11は多くの『命』が天に帰っていった深い悲しみの日でした。

あの日は通っていた学校も厳戒態勢になり、

町が緊迫感に包まれていたのを思い出します。。。




直接被害に合っていない多くの人にとっても間接的に『命』や『人の愛』について

考えさせられる意味のある出来事だったと思います。




そして昨日は

あるメンバーさんが愛する、ひとつの『命』が天に帰っていった事も知りました。




彼女の涙を見て、わたしは『命』について改めて考えさせられました。

あたりまえにある自分の『命』

ついつい自己中心的に、そして欲張りになりすぎて

知らず知らずに自分の欲を満たす為に生きてしまうけど、

本当は『命』があるだけでも奇跡的な事で有り難い事なのに。。。

どうしても忘れてしまって、わがままに生きてしまいます。。。

だから、わたしは瞑想をする時間を持ちます。

日々の忙しさで忘れてしまう大切な事をこまめに思い出し、全てに感謝できるように。





そして、昨日はメンバーのTHさんがふと「人は死ぬ為に生きているんだよ」と。

人はいつか天に帰っていく。

その『命』がいつなくなるか誰にも分からない。

だから一瞬一瞬を大切に生きたいです。

天に帰ったたくさんの『命』は、『命』をかけてそれを教えてくれたのかもしれません。。。

だから、自分がもらった『命』をちゃんと見つめてあげたいです。




そして、更にそんな『命』について考えさせられる日に、

某大学の博士で『声』や『音』を研究するメンバーのAFさんが絶賛する

魂(命)のこもった『声』を聴いてみました。

『音』が波動となって心に響き、涙が出てきました。。。

『ただ風に揺れるだけのこの生命』というフレーズ。

風に委ねながら、純粋に静かに生きているだけで幸せを与えてくれる花のように、

与えられた全ての『命』はそれだけでとても美しくて、

風のように流れ行く人生で起こる全てに逆らわず、

委ね、受け入れ、ありのままの自分で純粋に生きて行ければなぁと感じました。






『命』を見つめる日でした。

合掌。



                                                                                                                 RIE
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by phylex | 2009-09-12 12:20
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